個人のスキルを活かし、発電所のアン孫安全を守っていく

南横浜事業所 防災センター(防災業務)

高橋 涼介

2019年入社(中途)

  • なぜ東電フュエルを選んだのですか?

    INTERVIEW01

    なぜネクセライズを選んだのですか?

    新卒から4年間、任期制自衛官として勤務していました。訓練の中で消火活動などの防災業務を担当したことから興味を持ち、任期満了後は防災に関わる仕事に就きたいと漠然と考えていました。

    ちょうど開催していた合同企業説明会に参加する機会があり、東電フュエルのブースに立ち寄ったのが興味を持ったきっかけです。話を聞いてみたところ、私の希望する仕事に近く、これまでの経験を活かすこともできそうだと思い、入社を決めました。

  • 現在のお仕事内容を教えてください。

    INTERVIEW02

    現在のお仕事内容を教えてください。

    防災要員として、南横浜火力発電所構内の危険物施設や設備を中心としたパトロールや点検、そして緊急時に備えた消防訓練を日々行っています。

    さまざまなケースを想定した消火活動や出動訓練など、常に万が一の時を想定しながら訓練および業務に当たっています。

  • 仕事のやりがいはなんですか?

    INTERVIEW03

    仕事のやりがいはなんですか?

    電力供給に関わる一員として社会貢献ができることは大きなやりがいです。また、南横浜ではJERA*1から委託された発電所構内の広大なエリアを1日3名のチームでパトロールしています。

    業務量も多く、日々の訓練もあるため、体力的に大変な面もありますが、個人のスキルや体力が活かせるという点で、常に向上心を高く持ち、日々の仕事に取り組んでいます。

    *1…東京電力グループと中部電力とが出資する発電会社

  • 東電フュエルの社風や良いところを教えてください。

    INTERVIEW04

    ネクセライズの社風や良いところを教えてください。

    防災要員としては20代から50代まで、さまざまなメンバーが活躍しています。体育会系のイメージを持たれるかもしれませんが、皆さんとても優しくて、風通しの良い職場だと思います。

    仕事において「こうした方がもっと良いのでは?」といった意見を言いやすく、良いものであればどんどん取り入れてくれる環境があります。防災訓練時のチームワークもとても良く、一体感のある職場だと思います。

  • お仕事する上で、心がけていることは何ですか?

    INTERVIEW05

    お仕事する上で、心がけていることは何ですか?

    上司から言われた「常に頭の中にハテナを持て」という言葉を意識しています。発電所において火災は絶対起きてはならないものです。とはいえ、日常業務や訓練の中では「もし万が一・・・」を意識して行動するようにしています。

    たとえば、日々の消火訓練の中では、マニュアルに頼り切るのではなく、刻刻と変わる状況に応じて、常に「最善の消火活動とは何か」を意識するよう心掛けています。その点において、先輩方の高い意識や正確かつ迅速な判断力には見習う点ばかりで、1日も早く追いつきたいと思っています。

  • これから入社する方に一言お願いします。

    INTERVIEW06

    これから入社する方に一言お願いします。

    防災に関わる仕事といえば、私がかつていた自衛隊や消防署が挙がってくると思います。ただ、自衛隊や消防署と比較して、ネクセライズの防災要員は少数精鋭なので、より個性や個人のスキルを発揮しやすいのが魅力です。

    成長意欲が高く、自分にどれだけできるかチャレンジしたい、という方にはぴったりな環境だと思います。

    ※本原稿の取材時は、旧社名の「東電フュエル株式会社」でしたが、2021年7月度の社名変更時に当サイト内の表記を「ネクセライズ株式会社」に統一しています。

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